

「会社の信用に関わるデータが入っているのに、RAIDを知らない会社に頼みたくない。」
「RAIDをよく知らない会社が出してきた見積りが、本当にその金額は適正なのか不安。」
「広く浅い知識を持った医者よりも、特化した知識を持った専門家に頼みたい」
当社では、数多くのお問い合わせに対して、お客様によりいっそうご安心頂き復旧率を上げるために、RAID サーバー関連のお問い合わせに関しては、専門チームのものが対応いたします。なぜ、そのような体制をとらせて頂いているのか。
理由は簡単です。
例えば、ご自身が重度の病にかかられたとき、あなたはどんなお医者さんに治療を依頼したいでしょうか?
1)経験は少ないものの、人当たりがよさそうな
「身内のように親身になって対応してくれそう」なお医者さん。
2)その病気を何十回も直している経験はあるが、愛想の悪い
「無口だけど腕は確かな」お医者さん。
ご自身の命に関わる病気になった場合、人の良さや愛想の良さは全く関係ありません。迷わず(2)番の頼りになりそうなお医者さんをお選びになると思います。
大切な命を預けるお医者さんですから、「経験豊富」「自分が知らない事を、的確にアドバイスしてくれる」、「なおる可能性の高い」お医者さんを選びたいのは当然です。
データ復旧サービスについても同じ事が言えます。

当社では、デスクトップ、ノートパソコン、外付けハードディスクのデータ復旧で培ってきた技術力を元に、
特にデータ復旧の分野の中でも特別な知識が必要になる、 RAID 機器や NAS サーバー機器のデータ復旧専門のチームを作り、RAID 機器のデータ復旧についての対応を専門的に行っております。
RAID専用ダイヤルには、少人数でお使いのサーバー機器から、200〜300人以上で共有されているRAID機器などのトラブルもかかってきます。
例えばWindows をご使用されている場合、Windowsの知識に特化したスタッフが対応をさせて頂いた方がより詳しく状況を理解できますし、何より「話が通じない」というようなストレスをお客様が抱えられる事もありません。
それは人間の世界で言えば歯医者さんで目の治療ができないのと同じで、RAID 機器は RAIDの構成や使用されるOSの知識に特化していなければ、「いち早く安全にデータを取り出す為」の的確なアドバイスをする事ができないのです。
企業の根幹部分を担うデータが入ったRAIDサーバーも、第三者と機械による厳重なセキュリティチェックを受けたスタッフと設備で大切に管理しております。

RAID研修を受ける面々。座学は72時間に渡る。
当社でのRAID 問合せ対応は特別な研修を受け、『 RAID 復旧トップアドバイザー』としての称号を与えられた、データ復旧アドバイザーの中でもトップクラスのスタッフのみが所属する、専門のアドバイザーチームが担当させて頂きます。
RAID 専門アドバイザーチームに所属するには、様々なテストと条件をクリアする必要があります。

RAID専門アドバイザーテストに合格した面々
まずは、通常のデータ復旧アドバイザー研修としての座学48時間、実地研修35時間、そして通常のお客様からのお問い合わせを100件以上完了させている実績があるものだけが、RAID専門アドバイザーチームに入るためのRAIDサーバー研修を受ける資格を得る事ができます。
実際にRAID研修に入ると、座学72時間、実地研修150時間の後、更に筆記テストと実地テストで実際の知識と対応をシニアアドバイザーが確認し、見事合格証を得た者だけが所属できるトップクラスのチームなのです。
RAIDサーバー機器関連のお問い合わせは、専門のアドバイザーが対応させて頂くからできる事があります。お問合せとはいえ、しっかりと状況を把握した上でお客様に今後の対応をご決定頂けるよう、準備をしてお待ちしております。
RAID専門のアドバイザーが対応するので、お客様が現在目にされている状況からお電話の段階で予測される症状をお伝えできます。
RAID専門のアドバイザーが対応するので、型番やOSを教えて頂ければ当社で対応した過去の例から復旧の可能性やデータ御納品までの大まかな日取りが判ります。
RAID専門のアドバイザーが対応するので、悪化させないための的確なアドバイスをお伝えできます。
まずは、「直るのか、直らないのか」といった症状の確認と、「概算の金額」や「復旧期間」をお伝え致しますので、下記のRAIDサーバー専用ダイヤルまでご連絡ください。

ジャパンデータストレージフォーラム(略称:JDSF)は、RAIDサーバーなどに代表されるデータストレージ機器に関わる技術の向上や、業界の市場拡大を目指しており、
「データバックアップソリューション部会」
「ストレージネットワーク部会」
「ファイバチャネル協議会(FCIA-J)」
の3部会体制から設立・運営されている団体です。
JDSFには、東芝・富士通・ソニー・DELL・ヒューレットパッカードをはじめとする、約90社が参加し、我々日本データテクノロジーもこれらの日本を代表する企業と情報交換を定期的に行いながら、データ復旧に関連する分野をカバーし、その技術の向上を目指しています。
「特に必要だった100個のエクセルも復旧完了」
障害機器名:Maxtor 6Y120L0032011ご依頼日:2008年12月12日

●障害状況
出社すると24時間運用のWindows2003サーバーのマシンがWindows起動前の画面で止まっていた。画面の指示でF1キー押下などあったが、状況は変わらずPCのサポートセンターに確認するとHDD不良と判明。詳しい知人に見てもらうとディスクにキズがあるかもと言われました。
●お客様からのコメント
なにしろ初めてのことでしたのでデータを取り出すときに何で検索したらいいのかわからず、HDDで検索。そこで見つけたのが御社です。相談する際、知人に言われたディスクキズが心配でしたが診断の結果キズはないということで復旧に希望が持てました。おかげさまで特に希望していたエクセルデータ約100ファイルも無事に復旧できました。ありがとうございました。
丸新運輸株式会社様のような状態でもご安心下さい。
直るか直らないか、どれくらいの金額が掛かるかまずはお電話を。
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